番外編 春の味!色よく仕上げるコツを教えます

ふきのとう味噌 (ふきんと味噌)

 

 

子供のころは「ふきのとう」なんて優しい言葉は使わなかった気がします。

「ふきんと!ふきんと!」っておばあちゃんが言ってたのを思い出します。

 

それに、子供のころは「こんな苦いものなぜ食べる?」

と思っていたものですよね。

 

でも、なぜでしょう、今は春になるとなんだか食べたくなる。

昔ながらのものってそんなものでしょうかね。

 

 

【材料】 

ふきのとう 35

味噌 大さじ1

砂糖 大さじ1 甘めがお好みであれば、1.5杯くらい

 

 

【作り方】

① ふきのとうをみじん切りにします。

  (アクが強いので切っているうちに茶色くなってきますが気にしないで)

② お湯を沸かします。(グツグツ沸騰させてね)

③ ①を目の細かいザルに入れ、②の沸騰したお湯をまんべんなくかけます。

茹でてしまうとシャキシャキ感が無くなってしまうので、熱湯をかけるだけですよ。

 

④ すり鉢に味噌と砂糖を入れます。

  うちではきび砂糖を使用しています。

 

⑤ ④に、水気を軽く切った③を投入して、すりこぎでグルグルすります。

  ③が温かいうちにすると砂糖が溶けやすくて混ざりやすいですね。

 

さあ完成!

 

酢を使って色留めをするという方もいっらっしゃいました。

好みかと思います。

この方法だとふきのとうの味や香りをしっかり味わえますよ!